Skip to content

水力(潮力・波力・海流)の自然な運動エネルギーを利用した大きな発電装置

各国の発電システムの中には、地味ではありますが一部国内の電力を賄っている水力発電という物があります。

原子力発電や、火力発電には流石に発電量では劣ってしまうのですがそれでもそれなりの発電量を誇っています。

水力を利用した発電装置は、水力発電の他に潮力発電や波力発電、海流発電というような物があります。

この大本になる水力発電は、発電用の水車を水の力を利用することで発電するわけですがおもにダムやため池の水の供給のときに水の落差を作ることで発電することができるような物となっています。

水力を利用するのでクリーンな上に、かなりの発電量があるのですが水が安定していないといけないという条件があります。

その他に、潮力発電は潮汐を利用した運動エネルギーを利用したこちらも水の動きを利用した物ですね。

これと、海流発電は同じような原理をしており海流発電は海の中を流れる海流の運動エネルギーを利用した物です。

そして、波力発電は海で絶えず起こり続ける波の運動エネルギーを利用した物となっているのです。

こちらも自然エネルギーを利用した発電装置なのですが太陽光発電や風力発電よりもずっと大きな発電量があるということで非常に注目されています。